プロフィール

 

初めまして。

このブログ「ちゃんよこは今日も語る」を運営しているよこ(22歳)です!

ぼくが今持っているパーソナルトレーナーの資格JATI-ATIという資格を駆使して、昼間は都内の病院でトレーナーとして働きながら夜間で医療系の専門学校に通っています。

このブログでは主に栄養やエクササイズ、ファッション、スイーツなどなどぼくが興味のあることについて語っていきたいと思います!

ある秘密を抱えた家庭に生まれる

お父さん、お母さん、姉、そしてぼくの4人家族で元気に育ちました!

ただ姉とぼくとの関係にはある秘密があって、それは……

なんと双子なのです!

二卵性の男女の双子なので顔は全く似ていません。

なんで片割れを姉と言っているかというと、一応上下をつけていた方が他の人に紹介しやすいので1分早く出てきたあいつを姉、ぼくが弟とすることになりました。

そのおかげで姉は「私がお姉ちゃんなんだから」とあたかもお前は私より下なのだと言わんばかりの態度と発言をしてくるので少しイラついています(笑)

弱小のサッカー部に所属していた小学校時代

ぼくの小学生の頃の目標は、月に1度ある体育館での全校集会で誰もが一度は憧れる壇上に上がって全校生徒の前で表彰されることでした!はい。

しかしぼくが所属していた小学校のサッカー部はその地域でも有数の弱小クラブで、いつも地区大会の一回戦なんて当たり前でした。

そのためいつも全校集会で壇上に上がる常連の野球部の優越感に満ちた顔を、僕はただ指をくわえて見ているしかなかったのです。(泣)

しかしそんな弱小クラブにもついに奇跡が起こったのであります。

それは小学生最後の地区大会で3位に入ることができて全校集会で表彰されることが決まったのです!

壇上の上から全校生徒を見下ろすあの優越感と快感は今でも忘れません!

一番輝いていた中学校時代

かつてのチームメイトがみんな中学校のサッカー部に入部する中、ぼくは家の近くにあったクラブチームに入団しました。

なぜ部活に入らずクラブチームに行くことを決めたのかというと…

練習場所が人工芝だったからです!!(単純)

サッカーをしていた人なら分かると思いますが、小学生のころのぼくにとて人工芝でサッカーをすることにとても憧れていました。

どこもそうだったと思いますが小学生がサッカーをする時は硬い土やでこぼこのグランドがほとんどです。

よっぽど強いチームに入るか、大会で上位に進めなければ人工芝ではプレーできません。

そんな憧れのグランドで練習ができることと、サッカーを高いレベルでしたかったということもあり県大会の上位に行く常連だと分かった瞬間もう即決しました(笑)

このクラブはぼくにって理想的なクラブでした。

1上下関係がない

どの部活も先輩後輩の上下関係があります。

しかしこのクラブでは上下関係がないのが特徴で、基本的に学年問わずみんなタメ口。

サッカーがうまいやつが偉いというスタンスなのでとてもやりやすかったです。

2監督が元プロサッカー選手

指導者がプロサッカー選手だとぼくたちもとても信頼できます。

しかも監督はブンデスリーガ(ドイツのプロリーグ)でプレーしていたという経歴があるのでとても海外志向で、上下関係がないのもその影響なのです。

こんなクラブでぼくはメキメキと成長していきました。

ぼくのポジションは左のサイドバックで、日本代表の長友選手と同じポジションです。

プレースタイルも長友選手とそっくりで積極的にオーバーラップして攻撃参加していました。

ぼくがディフェンスながら一番得意としていたのがインサイドキックの正確さです。

試合中もよくオーバーラップしてデルピエロゾーン(知っている人は知っている)で右足のインサイドでゴールを量産していました。

他の県大会の常連チームにも警戒されるほどでした。

そしてディフェンスながらフォワードを抑えてチーム内で得点王にもなりました。(自慢です)

そんな縦横無尽に動き回っていたのでチームの中で一番運動量があった自信があります。

そのおかげで学校のスポーツテストでシャトルランが158回で学校内1位を取り、なぜか部活に所属していないのに陸上部の顧問に連れて行かれ駅伝の学校代表として走ることになったりもしました。

このクラブのおかげでサッカーだけでなく学校生活も充実して輝いていたのです!!

上下関係に苦しんだ高校時代

スポーツ推薦で私立の県内強豪校に入学し、そこで初めて部活に入りました。

ぼくはずっと上下関係のない世界で生きてきたので正直部活の世界がどういうものなのか分かっていませんでした。

そして部活の洗礼を受けるのに時間はかかりませんでした(笑)

サッカー部に入部してほどなく練習時間がわからなかったので近くにいた先輩にいつものようにもろタメ口で聞きました。

もう言わなくてもぼくがこの後どんなことになったのかはわかりますね?(泣)

この日がきっかけで地獄の部活動生活がスタートしたのであります。

サッカーの方もぼくのポジションだった左サイドバックから背が高いという簡単な理由でセンターバックにコンバートされ、持ち味の攻撃参加ができなくなってしまいました。

先輩に媚びを売り続ける生活と、本来のポジションでサッカーができなくなったことで特に何をすることもなく淡々と高校三年間が過ぎていき、サッカーを引退しました。

トレーナーの専門学校に入学する

高校を卒業して、スポーツに携わる仕事がしたいという理由で都内の2年制のスポーツトレーナーの専門学校に入学しました。

高校時代ぼくは何の努力もせず淡々と過ごしてしまったため今度こそしっかりと努力をして同じクラスの人たちと差をつけようと意気込んでいました。

入学早々実習に出る

学校に入学して2ヶ月である社会人のアメリカンフットボールのチームでアシスタントトレーナーを募集しているという情報を掴み、まだトレーナーの基礎である解剖学や生理学を全く理解していない状態でとりあえず飛び込みました。

ぼくはアメリカンフットボールのことを全く知らないので今回実習に行くチームがどのレベルか分からなかったのですが、実は社会人アメリカンフットボールXリーグの1部のチーム(サッカーでいうとJ1のチーム)で優勝争いをするほどの強豪チームだったのです。

そこでの活動は朝7時半にはクラブハウスの鍵を開けて準備し、トレーナー活動をして家に帰ってくるのが夜の11時でした。

そんな多忙の生活も1シーズン(1年)続けました。

当時は決して苦ではなくトレーナーのスキルだけでなく人間性も成長していきました。

自惚れていた自分

入学してから1年間チームでトレーナー活動をしていたので他のクラスメイトよりも知識、技術ともに優れている自信がありました。

そんな自信からだんだん自惚れるようになり授業態度が悪くなっていったのです。

今まで小学校から専門学校の1年間まで一回も授業中に寝たことがないほどクソ真面目でした。(本当です!)

しかしいつの間にか授業中に寝るのが当たり前になり、テストの成績がどんどん悪くなっていきました。

さすがに担任の先生からも激怒され、愛の鉄槌ももらいようやく目が覚めましたがすでに遅かったのです。

目指していた資格の試験を落としてしまい資格を取ることができませんでした。

本当にバカ野郎です。

親になかなか報告できませんでした。

他に受けた資格は合格しましたが、本命の資格が取れないまま卒業を迎えました。

 

自分を変えるために進学を決意する!

このまま学校を卒業して就職をしても必ず後悔すると思うようになり、姉妹校の医療系国家資格が取れる4年制の専門学校に進学することに決めました。

現在は学校に紹介された都内の病院でトレーナーとして働きながら夜間で勉強をする生活をしています。

やはり仕事をしてからの授業なのでとてつもない睡魔に襲われますが2度と同じ過ちをしてはいかん!と自分に言い聞かせながら必死に耐えています。(実際は少し寝てます笑)

 

ブログに出会う

最近トレーナーの専門学校の同級生からブログをやらないかと勧められました。

最初はブログなんてとバカにしていましたが、彼の熱弁に心を動かされ現在は教わりながら自分のブログを開設しました。

このブログでは自分の好きなことを中心に記事を書いていきたいと思っています。

どうぞよろしくお願いします!