ブロッコリーはダイエットや健康に最適だった!

あなたはブロッコリーを食べていますか?

ブロッコリーは芯が硬く、特徴的な味も大してしないためあなたの周りにも食べるのが苦手な人が多いと思います。

しかしそんな嫌われ者のブロッコリーですが実はとてもすごいやつなんですよ!

何がすごいかというとスルフォラファンという成分が含まれているからなんです!

今回はそんなブロッコリーに含まれるスルフォラファンの知られざる効果について語りたいと思います。

強い抗酸化作用

抗酸化作用といえばあなたはビタミンCやポリフェノールなどを思い浮かべるでしょう。

このスルフォラファンはビタミンCやポリフェノールなどの成分と違って長時間作用し続けるという特徴があります。

ビタミンCが摂取後数時間でその効果を失うのに対してスルフォラファンの抗酸化作用は約3日間持続することができます。

そのため定期的に摂取していれば常に身体を酸化から守ってくれるのです。

ピロリ菌の殺菌

ピロリ菌は胃がんを引き起こす危険因子で日本人の2人に1人が保菌していると言われています。

ピロリ菌に感染している人は感染していない人に比べて胃がんになる確率が20%も高くなるのです。

本来ピロリ菌に感染したら治療薬によって除菌します。

しかしこのピロリ菌というやつはしぶとくて最近では薬に耐性を持ったとんでもないピロリ菌も存在します。

そんな薬に耐性のある厄介なピロリ菌でもスルフォラファンは殺菌の効果があるのです。

肝機能の改善

スルフォラファンには肝臓の解毒作用を助けて肝機能を改善する働きがあります。

長期にわたって生活習慣が乱れたり、大気汚染にさらされたりすると肝臓に有害な物質が蓄積していきます。

肝臓にはこれらの有害物質を無毒化する働きがあり、この際スルフォラファンは肝臓の解毒作用を促進します。

またスルフォラファンにはアルコールを肝臓で分解するときに発生するアセトアルデヒドという毒素の分解を促進させる働きがあるので、2日酔いの予防にも効果があります。

花粉症の抑制

花粉症とは植物の花粉が鼻や目などの粘膜に接触することによって引き起こされくしゃみや鼻水、目のかゆみなどの症状が出るアレルギー反応のことです。

花粉症はすぐなるわけではなく最近の研究で長年蓄積され、ある一定量を超えると発症することがわかっています。

スルフォラファンには花粉によるアレルギー反応を抑制する効果があることを動物実験で明らかになっています。

実はスルフォラファンはブロッコリーの芽に多く含まれている

スルフォラファンはブロッコリーにも含まれていますが、特にブロッコリーの芽であるブロッコリースプラウトというものに多く含まれています。

ブロッコリースプラウトとは米国ジョンズ・ホプキンス大学でケモプロテクション(植物の有用成分で病気を予防する学問)を研究する第一人者、ポール・タラレー博士が開発したものです。

このブロッコリースプラウトは特許技術でスルフォラファンの高濃度化に成功し、50gでブロッコリーの約1kg分のスルフォラファンを摂取できるのでとっても効率がいいですよね。

ブロッコリーをたくさん食べて健康になろう!

いかがでしたか?

ブロッコリーに含まれているスルフォラファンには身体にとてもいい効果がたくさんあります。

このスルフォラファンは水に溶けやすく、熱に強い性質があります。

そのため、ブロッコリーを食べる時は芯が硬いので蒸して食べるか茹でて(ゆで汁も活用する)食べると成分が失われにくくすることができます。

ぜひあなたもブロッコリーをたくさん食べて健康になりましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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