健康を本気で考えませんか?トレーナーよこの『あなたの人生を変えるプロフィール』

 

初めまして。このブログ「MIRACL BODY」を運営しているトレーナーのよこ(@yokoi3710です!

このブログではパーソナルトレーナーの資格である『JATI-ATI』を生かして主に栄養やダイエット、エクササイズなど健康に対する正しい知識を発信しています。

このMIRACL BODYというブログのタイトルの意味は、すべての人が理想とする病気にならないカラダ、健康的でこの命を最後まで全うできるカラダ、つまり『奇跡のカラダ、MIRACL BODY』を目指せという思いがこもっています。

このページではぼくのプロフィールや現在行っていること、そしてこれから目指すことを書きたいと思います!

簡単なプロフィール

名前:横井雅史(よこいまさし)/よこ

生年月日:1995年3月17日生まれ

出身地:千葉県船橋市

3歳でサッカーと出会い、高校卒業まで15年間サッカーだけに捧げる。

高校卒業はトレーナーを養成する専門学校に入学し、そこで当時ゴールドジムのトレーナーをしていた恩師と出会い、今では仕事であり、趣味であり、人生となった筋トレに目覚めることになる。
そして社会人のアメフト部やバスケ、サッカーなど多種の競技のアスリートのサポートを行い、20歳で卒業する。

その後は回復期と呼ばれるリハビリテーション病院にトレーナーとして就職し、患者さんにトレーニング指導する傍ら自身のスキルアップのために理学療法士の夜間の専門学校に入学し、社会人&学生となる。日々患者さんにトレーニング指導していくうちに、健康とは何かを考えはじめ、病気にならない身体を作るために「予防医学」の必要性に気づく。

H29年3月にブログと出会いTwitterの運用を本格的にはじめ、予防医学を推し進めるために健康についての正しい知識を発信するようになる。これを機にオンラインで知り合った有名ブロガーさんなど多数にパーソナルトレーニングをしたり、健康セミナーを開催、またマガジンハウス社の人気雑誌であるTarzanの腹筋特集やNHKの番組である『WHK 私たちが本気で殻を破るTV』に出演。

H29年12月に勤めていた病院を退職し、現在は学校に専念しながら、主に健康とは何かというテーマでTwitterで情報発信を続けながら出張パーソナルトレーナーとして指導している。

 

サッカーに捧げた青春時代

ぼくは3歳から高校を卒業するまで約15年間、サッカーだけに捧げてきました。

学校が終わったらすぐグラウンンドに移動して遅くまでサッカーをして家に帰るような生活をずっと続けてきました。

小学生の頃は将来の夢はプロサッカー選手になることだったんですよね。これは誰しもが一度は抱く夢だとは思うんですけど、中学校、高校と上がっていくうちにだんだん厳しい現実を突きつけられるんですよね。

『プロはぼくには無理だ…』

そう高校性の時に感じた時に将来について悩み始めることになります。

トレーナーを志す

高校3年生になると進路説明会とかありますよね?

ぼくにはプロになることは無理だと思った時から本気で将来のことについて悩んでいたので行きたい大学とか特にはありませんでした。なので担任の先生にどうするんだ?と聞かれてもうまく答えられないでいました。

しかし心のどこかでモヤモヤした気持ちがありました。プロは無理でも大好きなスポーツには関わっていたかったのです。

あるいつもの部活の練習中、ちょうど毎週木曜日にトレーナーさんがきてくれてフィジカルトレーニングをするちょーキツイ練習の日でした。(サッカーをしていた人なら何となくわかるはず)

その時ふと思ったのです。

 

『そうだ、トレーナーになろう』

 

トレーナーなら大好きなスポーツに関わっていけるし、何よりプロ選手を見れるレベルになればぼくが諦めたプロサッカー選手の夢を半分叶えたことになるんじゃね?と思いました。

ぼくは早速担任の先生に相談してトレーナーになれる大学を探しました。

しかし一つ問題がありました。ぼくは今までサッカーしかしてこなかったので頭があまりよくありませんw

高校にもサッカー推薦で入学して、受験勉強をしたことがなかったので、指定校推薦という制度を使って大学に行くしかありませんでした。その結果、何と指定校推薦がある大学の中でトレーナーになれる大学が一つもなかったのです。

そのため大学は諦めて専門学校に行くことにしました。この選択がぼくの人生を大きく変えることになるのです。

トレーナーの専門学校に入学する

専門学校の体育祭の写真です。はしゃいでますw

トレーナーの専門学校に入学したぼくはJリーグのトレーナーになるべく誰よりも燃えていました。

高校サッカーを引退する頃にはもう専門学校の入学は決まっていたので引退してから頭を切り替えて初めて本気で勉強して、本屋さんに行って解剖学の本をとりあえず買って骨や筋肉などひたすら勉強した結果、専門学校に入学する頃には約200個近くある骨や400個近くある筋肉の名前を言えるようになっていました。また英語での言い方も覚えました(今は英語は曖昧ですw)

 

専門学校の授業では解剖学や生理学、運動学など人の体の基礎となる教科や、トレーナーを養成する学校なので、スポーツ運動学やスポーツ障害、応急処置、テーピングやストレッチなどスポーツに特化した教科もありました。その中でぼくの人生を変える大きなキッカケとなった教科が筋トレの授業なのです。

 

今の仕事の原点となった恩師と出会う

この筋トレの授業は今でも尊敬しているかのトレーニーの楽園であるゴールドジムのトレーナーをしていた人が担当で、これまたクレイジーな人でしたw

最初の授業の第一声が

『おお、落ちこぼれの諸君!』

…え?

あまりのインパクトに驚いた記憶があります。この言葉だけでは語弊がありすぎですがこの後にこう続けます。

『お前らはほぼ大半が部活動をしてきた奴らだろう。そして一度はプロを目指したはずだ。だがなれなかった、だからここにいるんだろう。』

 

確かにそうだ。ぼくはプロになることを諦めここにきた。

 

『いいかお前ら、プロになれなかった時点で1度落ちこぼれてんだよ。プロになるためには努力だけではどうしようもならない壁がある。だがトレーナーは違う。みんなこの学校に入学した時から等しく勉強を始める。スタートラインは一緒なんだ。だから努力次第でなんとでもなる。』

 

初めて会ったのにも関わらず気づいたら引き込まれていました。

 

『俺も一緒だ、俺もかつてプロサッカー選手を目指していた。だが足を怪我して諦めるしかなかった。俺も1度落ちこぼれているんだ。だが俺は努力して今では日本代表の選手にトレーニングを教えている。だからお前ら、必ず夢を掴み取れ!もう2度と落ちこぼれるな!』

 

この瞬間ぼくはこの人のようになりたいと思いました。そしてこの筋トレの授業で学んだことを自主的に仲間を募って筋トレをしているうちに、いつの間にか筋トレが習慣化し、なくてはならないものになっていました。(現在も週2〜3回の筋トレは欠かしません!)

この先生との出会いがぼくの今の仕事の原点になりました。

そんな学校でぼくはアメフトやサッカー、バスケなど多種の競技のアスリートのサポートを行い、20歳で卒業しました。

社会人&学生のハイブリッドになる

ぼくはこのまま卒業して仕事をしていく自信がなかったのと、もっと深く人の身体について勉強したいと思い、姉妹校の理学療法士の国家資格が取れる専門学校に入学することにしました。なので就活は全くしていなくて、当時していたフィットネスクラブのアルバイトを続けるつもりでした。

 

そんなある時、就職担当の先生に呼び出されて、4月から新しくオープンする予定の都内最大規模のリハビリテーション病院でトレーナーを募集しているからどうだと言われました。

 

ぼくはトレーナーとして働けて、なおかつ次取得する予定の理学療法士の資格を有した人たちと一緒の環境で働けるなんてこんないい条件はないと思い、やります!と即答しました。

 

そして病院に就職することになり、昼間はトレーナーとして病院で働き、夜は理学療法士の専門学校で勉強するという社会人と学生の二足のわらじを履くことになりました。

病院で働いていたらこれからの日本に危機感を感じた

ぼくが働くことになった病院は回復期と言ってリハビリ専門の病院でした。そのため脳梗塞や、糖尿病、足の切断や骨折など多様の患者さんが入院していて、毎日リハビリをしていました。

回復期リハビリテーションの詳しい内容についてはこちら

 

ぼくのここでの仕事はリハビリ室にある筋トレマシンを使ってのトレーニング指導や、ストレッチ指導、自宅に帰った時に運動が続けられるように自主トレの指導などをしていました。

就職して半年たったある日、いつものようにトレーニング指導をしている時にふと思ったのです。

『この病院に入院している人の大半は防げるものばかりじゃないか』と。

参考:疾患別入院割合

このグラフを見てわかる通り病院に入院してくる患者さんの多くは脳梗塞や脳出血などの脳血管疾患です。そしてこの脳血管疾患の原因は動脈硬化と言う生活習慣病なのです。

つまり日々の食生活や生活習慣の欠落によって病気になっている人が大半を占めると言うことになります。

 

逆を言えば、食生活や生活習慣さえ適切に行えれていれば、入院している人の大半が病気にならずに済んだかもしれないということになるのです。

 

日本の国家予算の約1/3が医療費です。そして日本は莫大な借金を抱えています。

今日本全国で病院の数は8439施設あります(平成29年1月現在

もちろん防げない病気もあると思いますが、大半の病気が個人の意識次第で防げるものばかりだということを見たときに、これだけの数の施設で病気になった人たちが医療費を使い続けたらどうなるのか、簡単に想像できますね?

国民一人一人が健康の意識を持って生活をすればどれだけの医療費が削減できるのかということを考えなければいけません。結果、健康になるということがこの少子高齢化が進んだ日本を救うことになるのです。

天寿を全うできるのはたったの6%

天寿を全うする、つまり人が老衰で亡くなれる割合を知っていますか?

参考:平成27年死因割合

このグラフを見ると分かる通り、実はたったの6%しかいないのです。後の90%以上は何かしらの病気でなくなっているのです。

年を取れば病気になって当然、しょうがないと思っている人もいると思いますが、普通に考えて生き物には寿命があり、その寿命が尽きるまで生きられるはずなんです。これは異常なんですよ。

そもそもあなたは最後を迎える時に老衰できるのか、病気になり苦しんでなくなるのかどっちがいいかなんて聞くまでもないですよね。

病気になってからでは遅い

リハビリでトレーニング指導をしていると患者さんの多くはみんな同じことを言います。

 

『もっと健康に気をつけていればよかった』

『まさか自分が病気になるなんて思わなかった』

 

そうなんですよ。皆自分が病気になるなんて思っていないのです。そしてこれがとても難しい問題なのです。

いくら健康に気をつけていても100%病気にならないとは保証できないし、現在特に健康に対して差し迫った問題が起きていないとなかなか意識をするのが難しいです。

しかし何もないのが当たり前なのです。そして病気になって気づいたのでは遅いのです。

 

ただこれは断言できます。少しでも健康的な食事や生活習慣をしていた方が病気にならないはずです。大きな変化は期待してはいけません。

大切なのはこの健康に対するモチベーションを維持することです。健康的な生活をしていれば肌や髪が綺麗になるでしょうし、心にもゆとりがあるでしょう。

 

逆に最近肌や髪が荒れてきたり、寝ても疲れが取れていないなどの小さな異変が実は身体が出しているサインかもしれないので、放置せず対処すれば病気を未然に防げるかもしれません。

 

この患者さんの病気に対する後悔の思いや、手遅れになってしまっている現実を目にしたぼくは病気を未然に防ぐ『予防医学』の必要性に気づくことになります。

 

ブログと出会う

ある日、トレーナーの専門学校のクラスメイトの友人と食事をしていました。

その友人は学校を卒業した後、フリーのパーソナルトレーナーをしていました。ぼくはいずれフリーのトレーナーになりたかったので、どうやって集客しているのかと聞きました。

するとその友人はブログを書いてSNSでは発信していると言ったのです。

当時のぼくはブログと聞くとアメブロしか知らなくて、芸能人やオタクの人がやるものだと思っていました(スーパー偏見です)

しかしその友人から発信することの重要性を聞くうちにぼくもやらなきゃなと思うようになりました。それがきっかけでブログを立ち上げ、今まで日記感覚でしか使っていなかったTwitterを本格的に運用するようになりました。

そして健康に対する正しい知識をみんなに知ってもらうべく発信を始めました。

そんなことをしているうちに様々な人たちとオンラインで知り合うようになり、ぼくのスキルを生かしてパーソナルトレーニングや健康セミナーをするようになりました。

ブロガーのるってぃさん @rutty07z

るってぃさんとのパーソナルトレーニング記事はこちら⬇

フリーランスこそトレーニングは必要!運動不足のプロ無職をパーソナルトレーニングしてきた!

2017.08.19

グラフィックデザイナーのリオ君とブロガー/webライターのさくらさん

その他の主なパーソナルトレーニング実績はこちら

パーソナルトレーニング以外にもありがたいことに様々な取材をして頂きました!

取材記事一覧はこちら

 

また愛読しているフィットネス健康雑誌のTarzanの腹筋特集のオーディションに合格して見事出演しました!

NHKの番組である『WHK 私たちが本気で殻を破るTV』にも出演。

画像が番組のエンドロール   

病院を退職してから現在

最終出勤の時に撮影した一枚。 新宿のビル群をバックに今後の覚悟と決意を込めて

勤めていた病院を去年の12月に退職して現在は学業に専念しています。

ぼくはこの病院で重要性に気づいた予防医学を普及させるべく現在も発信を続けています!

 

日本人は健康に対する意識が低すぎると感じています。

真面目で勤勉な日本人は時間がないとかそういう言い訳で自身の健康を犠牲にして仕事をしている人が多いです。寝る間を惜しんでなんていう根性論が美学とされています。

 

しかし本当にそれでいいのでしょうか?

 

どんなにお金を稼いでも、どんなに名声を集めても不健康であったら楽しめませんよね。

病は突如としてあなたの人生を理不尽に変えてしまいます。

そしてあなただけじゃない、あなたの愛する家族や周りにいる親しい友人の人生をも変えてしまうかもしれないということを忘れてはいけません。

ぼくは病院に勤めている頃に嫌という程残酷な現実をたくさん見てきました。

あなたの夢や幸せは健康というベースがあってこそ意味のあるものになります。身体が一番の資本です。

たった一度しかない人生を今の生活週間で健康に過ごせるかどうか真剣に考えてみませんか?

 

ぼくのブログやTwitterがあなたの健康を考えるキッカケや助けになれば嬉しいです。

少し長くなりましたがここまで読んでいただきありがとうございました!

 

『カラダこそ最高のパートナー』奇跡の体を目指して頑張りましょう!

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