プロテイン選びで迷わない!腹筋のお兄さんがガチでお勧めするプロテイン特集

どうも、パーソナルトレーナーのよこ(@yokoi3710)です!

 

早速ですがあなたはプロテインを飲んでいますか?

プロテインと聞くと

 

  • ムキムキになりそう
  • ボディビルダーが飲むもの
  • 太りそう

 

などなどたくさんの間違った認識や偏見が持たれていますが、ハッキリ言って

 

  • キレイになりたい
  • ダイエットを成功させたい
  • 美容に気を使っている
  • 引き締まった体になりたい

 

などこれらのことをしたいのであれば、もはやプロテインは必須と言えるでしょう!

 

つまり男性だけでなく女性にもプロテインは飲むべきだと思っています!

 

今回は以前からたくさんの要望があったぼくがガチでお勧めのプロテインについて紹介したいと思います。

もうプロテインについて知っている、今すぐ買いたい!というあなたは目次を開いてプロテイン紹介ページに飛んでください!

そもそもプロテインはどういう効果があるの?

まずプロテインについて簡単に紹介したいと思います

プロテインとはタンパク質を英語でいったものです。そしてプロテインの語源は古代ギリシャ語のプロティオス『一番大切なもの』という言葉からきています。

人の体の材料は60%が水で、2番目に多いのが20%のタンパク質なのです。

よくプロテイン(タンパク質)は筋肉をつけるためだけに飲むと思われがちですが、タンパク質はカラダの材料なので、

 

  • 血管
  • 内臓
  • 血液
  • 皮膚や髪の毛
  • ホルモン

 

などなどカラダにとって大切なものが全てプロテイン(タンパク質)からできているのです。

タンパク質の重要性についてもっと詳しく知りたい人はこちら

その食事でタンパク質は足りてる?タンパク質不足で起こる重大な症状

2017.04.02

またプロテインの重要性について取材を受けた記事もあるのでまだ見ていない人はぜひ読んでみてください!

取材記事はこちら

プロテインの種類

プロテインには大きく分けて2つあります。

 

  • 動物性プロテイン
  • 植物性プロテイン

 

動物性プロテインの種類

動物性プロテインはホエイプロテインというものが有名です。そしてホエイプロテインはさらに製法に応じて2つに分けられます。

 

  • ホエイプロテインコンセントレート(以下WPC)
  • ホエイプロテインアイソレート(以下WPI)

 

WPC法で作られたプロテインは一般的なホエイプロテインです。

WPC法で作られたプロテインの特徴は価格が比較的安価で、コンビニや薬局などで売られているため買いやすいことです。

しかしこのプロテインには人の体では分解できない乳糖(ラクトース)という糖が入っているため、乳糖不耐症の人が飲むとお腹を下してしまう可能性があります。牛乳などの乳製品を食べてお腹を下す人は注意が必要かもしれません。

 

一方、WPI法で作られたプロテインはホエイプロテインの中でもっともタンパク質の純度が高く、不純物が少ないプロテインです。そのためコンビニや薬局ではまず買えませんし、WPC法で作られたプロテインに比べて値段が高価になります。

しかしこのプロテインには乳糖(ラクトース)が含まれていないため乳糖不耐症の人でもお腹を下す心配のないプロテインになります。

またWPC法・WPI法関係なく、ホエイプロテイン全体の特徴として一番吸収が早いことが上げられます。

そのため、ジムやフィットネスクラブでトレーニングしている人は、早くタンパク質が吸収された方がいいので、習慣的にトレーニングしている人や、体を激しく動かすアスリートによく飲まれています。

植物性プロテインの種類

植物性プロテインの種類として主に2つあります

 

  • ソイプロテイン
  • プラントベースプロテイン(植物混合プロテイン)

 

ソイプロテインは植物性プロテインの中ではもっとも有名なプロテインだと思います。ソイなので、主原料は大豆になります。

このソイプロテインの特徴はコンビニや薬局で一般的に売られているので買いやすいことです。

またソイプロテインには大豆イソフラボンが含まれていますが、女性が過剰に摂取してしまうと、ホルモンバランスが崩れてしまう恐れがありますが、ソイプロテインを1日に10食とか極端にとらなければ心配はないと思います。

 

プラントベースプロテインはあまり聞いたことがない人も多いと思います。このプロテインはエンドウ豆や米、麻など様々な植物性タンパクをブレンドしタンパク質の質を上げたものになります。

プラントベースプロテインの特徴はソイと違い、コンビニや薬局ではまず置いていないことが多いので買いにくいことです。

そして植物性タンパク質全体の特徴として、吸収がゆっくりなので腹持ちがよく、飲んだ後お腹が空きにくいのでダイエットをしている人は、間食に飲むと余計なお菓子などを食べることがなくなるので女性に好まれている傾向があります。

また、植物性プロテインには乳糖(ラクトース)が含まれていないので、乳糖不耐症の人でも安心して飲むことができます。

ただ1つ難点なのは植物性プロテインは動物性プロテインに比べて溶けにくく、ダマになりやすいことです。

プロテインのダマにならない溶かし方

プロテインがどうしても溶けにくく、ダマになってしまうという人はこの動画をご覧ください!

 

オススメのプロテインの紹介

こらから紹介するプロテインは全てぼくが実際に飲んだものになります。

そして数あるプロテインの中からなるべく味が美味しく飲みやすいオススメのプロテインを種類別に厳選しました!

1つ注意して欲しいことは、あくまでぼくが飲んでみてこれなら多くの人が飲めるかなと感じたものを選んでいるので、全ての人に美味しいいと感じるかはわかりません。

そのため何種類か飲んでいただいて、自分にあった味とメーカーを見つけてもらえれば嬉しいです。

ホエイプロテイン(WPC)

このプロテインは値段も比較的安価で一般的なものです。ただ、乳糖不耐症の人は注意をしてください。

①DNSプロテイン1kg/4980円

  • タンパク質量➡1食33g/24.6g
  • 1食の値段➡166円
  • 1袋で約30食

このDNSプロテインはぼくがプロテインを飲んだことがない人に必ずオススメしているほど美味しいプロテインになります!

紹介した3つのフレーバーは特に美味しいいです。甘いのが苦手な人はカフェオレ味をオススメします。

 

②ビーレジェンドプロテイン1kg/3980円

  • タンパク質量➡1食29g/20.7g
  • 1食の値段➡117円
  • 1袋で約34食

ビーレジェンドプロテインはネーミングは面白いですが、味は美味しく飲めます。そして比較的ホエイプロテインの中でも安価です。

 

③ザバスアクアシリーズ840g/4968円

  • タンパク質量➡1食︎21g/14.1g
  • 1食の値段➡124円
  • 1袋で約40食

このザバスアクアシリーズは酸味が少し強めで、とてもすっきりと飲めます。

甘いプロテインや牛乳感が苦手な人はオススメです。

 

④ウェリナプロテイン500g/4250円

  • タンパク質量➡1食︎30g/21g
  • 1食の値段➡265円
  • 1袋で約16食

このウェリナプロテインはツイッターや書籍で話題のボディワーカーの森拓郎氏(@moritaku6)のブランドで、とにかく味と材料にこだわり美味しく飲めるため、女性に大人気な商品ですが、値段は高めです。

ホエイプロテイン(WPI)

このWPI法のプロテインは値段は高めですがホエイプロテインの中では最高品質です。また乳糖不耐症の人でも安心して飲めます。

①オプティマムゴールドスタンダード2.27kg/8400円

  • タンパク質量➡1食32g/24g
  • 1食の値段➡123円
  • 1個で約68食

オプティマムニュートリションはWPIプロテインの中でとての有名な商品です。

そして人気モデルの藤田ニコルさんもオススメしているメーカーなのです!

このプロテインは日本仕様に作られ、甘さが海外製のものよりも控えめに作られていますが、ぼくの飲んだ感じだと、日本のプロテインよりやや甘めのような気がしますが品質は間違いないです。

これは量が多いため注意してください。

 

②シンサプロテイン2.2kg/8934円

  • タンパク質量➡1食38g/︎25g
  • 1食の値段➡156円
  • 1個で約57食

このシンサプロテインも海外で有名なプロテインです。しかし結構甘いので、甘過ぎるのが苦手な人は注意です。

また海外のプロテインはスプーン1杯の量が日本と比べて多いので、シェイカーに入れる水の量が少なすぎると溶けないか味が濃すぎる可能性があるので、入れる水の量には注意してください。

 

③チョイスサプリゴールデンアイソレート1kg/5480円

  • タンパク質量➡1食30g/︎26.4g
  • 1食の値段➡166円
  • 1袋で33食

このチョイスサプリのプロテインはとても品質にこだわっていて、100%アイルランド産グラスフェッド(認証済み)由来のプロテインです。味がプレーンなので好みがあるかもしれません。

植物性プロテイン

ここからはオススメの植物性プロテインを紹介していきます。植物性プロテインは動物性プロテインに比べてタンパク質含有量が少なく吸収も遅いですが、その分ミネラルも多く吸収が遅い分腹持ちもするので、間食にもオススメです。

①ザバスソイプロテインココア1kg/5400円

  • タンパク質量➡1食21g/15g
  • 1食の値段➡114円
  • 1袋で50食

このザバスソイプロテインは市販で売っている有名なプロテインでソイプロテインの中ではとても飲みやすいと思います。

 

②ソライナプロテイン500g/7344円

  • タンパク質量➡1食40g/ 21.9g
  • 1食の値段➡564円
  • 1袋で約13食

このソライナプロテインはエンドウ豆と米由来のタンパク質をブレンドしたプラントベース(混合)プロテインです。

大豆やグルテン、人工甘味料が不使用なので植物性プロテインで高品質を求める人にオススメですがその分値段が高めです。

 

③ウェリナソイプロテイン黒蜜きな粉1kg/7290円

  • タンパク質量➡1食30g/ 20g
  • 1食の値段➡220円
  • 1袋で約33食

このウェリナプロテインはツイッターや書籍で話題のボディワーカーの森拓郎氏(@moritaku6)のブランドで、とにかく味と材料にこだわり美味しく飲めるため、女性に大人気な商品ですが、値段は高めです。

プロテインシェイカーを持っていない人へ

プロテインを飲むためにはシェイカーが必要です。

なのでぼくのオススメのシェイカーも合わせて紹介します。

①ザバス・329円

これはごく一般的なシェイカーです。ふただけなので洗うのが楽です。

 

②HALEOパワーシェイカー・2430円

これは800mlの水が入ります。海外製のプロテインは1食のパウダーをたくさん入れなければいけないものが多く、それに応じて水もたくさん入れる必要があるので、海外製のプロテインを使用している人や、それ以外でも水をたくさん入れたい人にはいいですね。

また下にパウダーを入れるケースもついているので、外出時に2回プロテインを飲みたい人にもオススメです!

 

③スマートシェイク・1994円

これはシェイカーとプロテインパウダーのストックケースが一体化になっているシェイカーです。

またこれにはサプリメントケースもついているので、いつも飲んでいるサプリを入れて、プロテインと一緒に持ち運ぶことができます!

このシェイカー1つでサプリメントケースの仕切りを外せば最大3食のパウダーをストックすることができるので、2〜3日の旅行や出張先でプロテインを飲みたい人や極力荷物を減らしたい人にオススメです!

 

いかがでしたか?

このプロテインたちはぼくが全て実際にのみ、みなさんにオススメできるものを紹介させていただきました。

しかしどんなにオススメしても、ぼくは良くてもあなたは味があまり美味しく感じないということもあります。

極力すべての人が美味しく感じるものを紹介したつもりですが、万が一美味しくなくてもそこでプロテインを嫌いにならずに、ぜひ違うプロテインを試してみてください!

必ずあなたに合うプロテインはあります!そして見つけてあげてください!

 

最後に、プロテインはあくまで健康補助食品です。これを飲んだからといって急激に筋肉がついたり、体調が良くなることはありません。

1日の食事や生活スタイルに合わせてプロテインを取り入れてみてください。

 

これからのあなたの健康や普段の生活がプロテインでより豊かなものになることを願っています。

 

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